大学からのお知らせ

冬季スポーツ科学研究推進センターが日本最大の国際スポーツ?健康産業専門展「SPORTEC. 2026」の「スポーツアカデミックフォーラム」に出展しました

 7月8日(水)~10日(金)、東京ビッグサイト(東京都江東区)を会場として開催された、SPORTEC実行委員会及び公益社団法人日本スポーツ?健康産業推進協会主催「SPORTEC.2026」の「スポーツアカデミックフォーラム」に冬季スポーツ科学研究推進センターが出展しました。


 本フォーラムは、日本中のスポーツ最先端科学やスポーツ政策に関する大学や専門機関より研究者や技術者が一堂に集まり、研究成果に関する展示と発表を行う日本最大級の産官学連携のための特設パビリオンで、ブース展示、プレゼンテーションを通じ、最新情報の交換や人脈作り、新たな共同研究提携の創出、事業提携につなげ、日本のスポーツ産業の拡大、スポーツ最先端科学の発展、スポーツ政策の立案による街の活性化に繋げることを目的に行われ、公式発表では3日間での出展者数は500社近くで来場者数は4万人を超えました。


 会期2日目の7月9日に実施したセミナーには、様々な職種から多くの聴講者にお集まりいただき、副センター長の中里浩介教授から当センターの概要説明の後、メンバーである兼清泰正准教授から運動負荷の指標となる汗中乳酸を可視化するセンシングウェア等の最新の研究成果の紹介、鈴木聡一郎特任教授からは当センターが有する知見の社会実装促進を図るべく、習得した技術等に基づいて起業した本学発スタートアップ企業の事例紹介を行いました。


 開催期間中は、本年3月に行われた「第19回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会」の優勝等、数々の輝かしい経歴を持つ小穴桃里選手と青木豪選手ペアも当ブースに訪れるなど、3日間で多くの皆様にご来場いただきました。


 今後とも、当センターでは積極的に広報活動を継続してまいります。


来場者に説明するセンター長の桝井文人教授(左から2人目) (左から)青木豪選手、大学院生の本多信仁さん、
鈴木特任教授、桝井センター長、小穴桃里選手

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